PROTECTING YOUR BUILDING.
建物の状態を見極め、一棟ごとに適した防水工事を。
調査から施工後のケアまで、
一貫した品質で住まいを守ります。
構造・立地・劣化状況を丁寧に調査。
建物の状態に合わせた工法を選定・施工。
アフターケアまで一貫して対応。
屋上・ベランダから、建物の継ぎ目まで。
状態に合わせた工事をご提案します。
簡単な質問に答えて、塗り替え時期の目安を確認できます。
雨水が天井裏などに入り込んでも、室内からは気づきにくいことがあります。被害が表面化する前の点検・メンテナンスが大切です。
屋上や外壁の防水・塗装の傷みを点検し、建物内部への雨水の浸入を防ぎます。状態に応じた修繕をご提案します。
ガラス繊維と樹脂を組み合わせた強化プラスチック(FRP)を用いた防水工法です。軽く、建物の負担にならない上に、非常に高い強度と耐久性を持ちます。表面が硬いため摩擦に強く、万が一傷がついた場合でも、その部分だけの補修が可能です。
ガラス繊維を用いた、非常に耐久性に優れた防水工法です。
新築戸建住宅のバルコニーの約8割で採用されています。
FRP(繊維強化プラスチック)防水は、ガラス繊維と合成樹脂を組み合わせることで強度を飛躍的に高めた工法です。表面が非常に硬く、優れた耐久性を発揮します。その強靭さから、浴槽や船舶、サーフボードなどにも採用されている素材です。不具合が生じても部分的な修繕で対応できるため、メンテナンス性にも優れています。
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施工前の状態です。(合板・モルタル・既存FRP等の下地に対応可能です)
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ガラス繊維と樹脂を用い、強靭なFRP防水層を形成します。
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最後にトップコート(保護塗料)を塗布して施工完了です。
※既存下地の劣化状況によっては、別途下地処理の費用が発生する場合があります。 ※施工箇所にエアコン室外機などの障害物がある場合、一時的な移設費用が必要になることがあります。 ※掲載写真は施工の一例です。現場の状況により実際の施工手順や仕上がりは異なる場合があります。
液状のウレタン樹脂を塗布するため、複雑な形状の下地にも隙間なく密着し、継ぎ目のない防水層を作れるのが特徴です。屋上やベランダなど幅広い場所に施工でき、コストを抑えやすい利点があります。一方、紫外線には弱いため、防水効果を長持ちさせるには定期的なトップコートの塗り替えが必要です。
リフォーム時の防水工事として、最も標準的に選ばれています。
施工が容易でコストパフォーマンスに優れている点が大きな特徴です。紫外線から防水層を守るトップコート(保護塗料)を定期的に塗り替えることで、防水機能を長期にわたり維持できます。
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施工前の状態です。既存の防水面にひび割れなどの経年劣化が生じています。
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下地を清掃・調整後、プライマー(接着剤)を塗り、ウレタン防水材を塗布して防水層を形成します。
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最後にトップコート(保護塗料)を塗布し、紫外線対策を施して全工程が完了となります。
※既存下地の傷みが激しい場合は、防水施工前に別途下地補修工事が必要となります。 ※正確な費用算出には、現地調査に基づく個別のお見積りが必要です。 ※施工箇所にエアコンの室外機等がある場合、一時的な移設費用が発生することがあります。 ※掲載画像は施工の一例です。実際の現場状況により、施工手順や仕上がりが異なる場合があります。
既存の防水面にひび割れや膨れが生じ、泥などが堆積している状態です。漏水リスクが高いため、早期の改修が求められます。
第一工程として、施工面の清掃および洗浄を実施します。その後、ひび割れや凹凸を平滑にする下地補修・調整を行います。
密着性を高めるプライマー(専用接着剤)を下塗りした後、1層目となる液状のウレタン防水材を均一に塗布します。
ウレタン防水材の2層目を重ね塗りし、規定の厚みを持つ防水層を形成します。この層が損傷すると漏水の原因となります。
紫外線や軽歩行による摩擦から防水層を保護するため、仕上げとして耐久性のあるトップコート(保護塗料)を塗布します。
トップコートが完全に乾燥・硬化すれば施工完了です。防水性能の維持には、定期的なトップコートの塗り替えが有効です。
※下地に含まれる水分の気化による防水層の「膨れ」を防ぐため、専用の通気マットを敷設する「通気緩衝工法」を採用する場合があります。
合成ゴムや塩化ビニル樹脂(PVC)で作られた、厚さ1.2〜2.5mm程度の防水シートを敷き詰めて屋上などを水から守る工法です。当社ではゴムシート、塩ビシートの様々な仕様に対応しております。既存の防水層の劣化状況や、選択するシートの材質・張り付け工法によって最適なプランが異なるため、施工費用は変動します。
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劣化した既存の防水シートを撤去し、下地を平滑に調整します。(※既存の防水層の上から新しいシートを被せる「絶縁工法(かぶせ工法)」を採用する場合もあります)
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新しい防水シートを隙間なく敷き詰め、シート同士の接合部を確実に処理して施工完了です。
※既存下地の傷みが激しい場合は、防水施工前に別途下地補修工事が必要となります。 ※施工箇所にエアコンの室外機等がある場合、一時的な移設費用が発生することがあります。 ※掲載画像は施工の一例です。実際の現場状況により、施工手順や仕上がりが異なる場合があります。
主に平らな屋根(陸屋根)に用いられる工法です。合成繊維にアスファルトを含ませた専用シート(ルーフィング)を複数枚重ね合わせて、水を通さない層を形成します。防水層の劣化を防ぐため、一番上を保護コンクリートで覆う仕上げが一般的です。
建物の改修(リフォーム)における屋上防水では、「ウレタン防水」「シート防水」「FRP防水」のいずれかが主流です。
従来のアスファルト防水は施工時に高温の火気を使用するため、安全面から一般的な改修工事ではほとんど採用されません。そのため、屋上などの広い面積のリフォームには、施工性に優れたウレタン防水またはシート防水を用いるのが標準的です。
紫外線や摩擦から防水層を守る専用の保護塗料です。
ウレタン防水やFRP防水の最終工程として塗布し、紫外線などから防水層を守る保護材です。下地となる防水層の傷みが少ない場合は、一から防水工事をやり直さず、トップコートの塗り替えのみで性能を回復できる場合があります。標準色はグレーですが、追加費用にて特注色での施工にも対応しております。
トップコートの手順
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施工前の状態です。既存のトップコート(表面の保護塗料)が色あせや摩耗により劣化しています。
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表面を清掃後、密着性を高めるプライマー(下塗り材)を塗布し、新しいトップコートを均一に塗り直して完了です。
※既存の防水層本体にひび割れ等の激しい傷みがある場合は、トップコート塗布の前に別途防水・下地補修工事が必要となります。 ※施工箇所にエアコンの室外機等がある場合、一時的な移設費用が発生することがあります。 ※掲載画像は施工の一例です。実際の現場状況により、施工手順や仕上がりが異なる場合があります。
外壁材(サイディングなど)の継ぎ目や窓サッシの周囲には、「シーリング」と呼ばれるゴム状の目地材が充填されており、建物内部への雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っています。紫外線や気温変化によって経年劣化するため、防水機能を回復させ建物の寿命を延ばすには、古い材を撤去して新しく充填する「打ち替え工事」が必要です。環境にもよりますが、概ね5〜7年周期での点検・交換が推奨されます。
地材の硬化・肉やせ(隙間)
(ゴム特有の弾力が失われ、外壁材との間に隙間が生じている状態です)
表面のひび割れ(クラック)
(劣化が進行し、亀裂から壁の内部へ直接雨水が浸入しやすい状態です)
触ると粉が付着する(チョーキング)
(紫外線によって表面の成分が分解されている劣化サインです)
施工から5〜7年の経過
(目視で異常がなくても、目地材の性能低下が始まっている時期です)
BUSINESS
シーリング材はグレードで選ぶのではなく、シーリングを打つ場所によって選びます。
どの材料が適しているかは、プロが見て判断します。